こんにちは。
魚のあら汁はとても美味しいですね。あら汁の旨みは、魚の骨から出る強い旨みが出汁となって溶け込んだものです。しかし、家庭では魚をさばく機会がなかなかないもので、お寿司屋さんにでも行かないとあら汁を味わうことができないですね。
そんなあら汁を、家庭でも簡単に作れる方法があります。それは、
「サバの水煮缶を使う。」
サバの水煮缶は、サバをまるごと骨まで煮込んだものです。つまり、骨の旨みを十分に含んでいるということです。この旨みを使えば、簡単にあら汁を作ることができます。
それでは実際に作ってみましょう。
《材 料》
サバの水煮缶、大根、人参、昆布、おろし生姜、長ねぎ、醤油、みりん
今回使うサバ缶。最近ではコンビにでも手に入りますね。
1.鍋に水をはり、昆布を入れて火にかける。
2.沸騰したら大根、人参を加えて煮込む。
3.野菜に火が通ったら昆布を取り出して、サバの水煮をほぐして加え、おろし生姜を加えてさっと煮る。
4.醤油、みりんで味を整え、長ねぎを加える。
さて完成しました。お味のほうは?
むふふ。あら汁です。
誰がどう食べても立派なあら汁です。魚の骨から出る旨みがいい出汁になって、とても美味しいです。サバ自体が塩味なので、味付けの醤油は薄めに加えるのがポイント。これならいつでも食べたいときにあら汁を作ることができますね。
サバの水煮缶は本当に便利で、いろいろな料理に使えます。 サバカレー、サバのトマト煮込み、サバパスタ、サバのなめろう、などなど。今後ぞくぞくと当ブログで登場していくと思います。お楽しみに!
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