こんにちは。 

今回検証するのは「ゆで卵」です。

ゆで卵は、なめてかかると痛い目に合いますね。殻が白身にはりついてボロボロ、ぐちゃぐちゃになるはめに..。私も何度も悲惨な経験をしております。

さまざまな情報をもとに調べ上げた、ゆで卵を確実に失敗しない3つのコツとは、


① 卵は7~10日経ったものを使う

② 卵は常温に戻してからゆでる

③ ゆでたらすぐに水道水で冷やす 




《理 由》

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① 卵は7~10日経ったものを使う

新鮮な卵には白身に炭酸ガスが含まれていて、ゆでると気化して、殻と白身がくっついてしまう。失敗の大元はこの炭酸ガスのせい。冷蔵庫で7日ほど経つと、ガスは自然と抜けてしまうので、その状態の卵を使うのがベスト。


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② 卵は常温に戻してからゆでる

卵の温度が低いままでゆでると、殻が割れやすくなってしまうため。


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③ ゆでたらすぐに水道水で冷やす

ゆでたらすぐに冷やすことで、卵の皮膜の乾燥を維持し、殻をむきやすくするため。




●それでは、3つのコツでゆで卵を作ってみましょう!



今回使う卵。今日は3月20日なので、ちょうど8日経ったもの。
ゆで卵の調理、その1


鍋にお湯を沸かして塩を一つまみ入れる。塩を入れることで、ひび割れから白身が流出するのを防げる。卵をお玉でそっと入れて、ふつふつと沸騰する火加減で10分間ゆでる。
ゆで卵の調理、その2


ゆで上がったらすぐにお湯を捨てて、水道水で冷やす。このとき、卵を鍋にぶつけて軽くひびを入れてやる。
ゆで卵の調理、その3


卵が冷えたら殻をむく。きれいに殻がむけました。これは完全に成功です。
ゆで卵の調理、その4


10分間ゆでて黄身はこのような感じ。半熟にするなら8分、固ゆでなら12分くらいが目安ですね。
ゆで卵の調理、完成


綺麗に殻がむけると気持ちがいいです。これで、もう二度と、殻に白身がくっついてぼろぼろになる悲惨な目に合わずにすみますね!



◎まとめ

絶対に失敗しないゆで卵を作る3つのコツは、

① 卵は7~10日経ったものを使う

② 卵は常温に戻してからゆでる

③ ゆでたらすぐに水道水で冷やす 






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