
こんにちは、マイルス・スマイルです。
今回検証する料理は「カキフライ」
さまざまなレシピ、作り方の情報をもとに調べ上げた、美味しいカキフライを作る3つのコツとは、
① カキは塩水で洗う
② カキを酒に漬ける
③ 中温の油で揚げて、高温で仕上げる
《理 由》
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① カキは塩水で洗う。
カキは水で洗うと、浸透圧の関係で水っぽくなってしまう。海水と同じ濃度の塩水で洗うと、カキの美味しさを逃さない。
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② カキを酒に漬ける。
カキを酒に漬けることで、カキの臭みが抜ける。また、酒の効果でカキの保水性が高まり、ふっくらとしてジューシーなカキフライができる。
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③ 中温の油で揚げて、高温で仕上げる。
揚げる油の温度は、仕上げに火を強めて高温にすることで油の切れがよくなり、油っぽくないカキフライができる。
●それでは、3つのコツでカキフライを作ってみましょう!
《材 料》 1人分
カキ 加熱用5、6個
酒 適宜
塩・コショウ 適宜
卵 1個
小麦粉 適宜
パン粉 適宜
揚げ油 適宜
《作り方》
1.ボールに水500ccと塩15gを加えてよく溶かし、カキを洗う。

2.カキの水気を切って、酒に10分ほど漬ける。酒は塩が入っていない料理用の清酒を使うと具合がいいです。

3.カキの酒の水気をキッチンペーパーでふき取り、塩・コショウをして、小麦粉、溶き卵、パン粉の順で衣を作る。

4.中温の油で1、2分ほど揚げる。

5.仕上げに火を強めて30秒ほど揚げる。

器に盛り付けて、タルタルソース、和がらしを添えて出来上がり。
さて、お味のほどは!?

たまらなくジューシーで美味しいカキフライ!!
これは今まで食べてきたカキフライの中でも抜群に美味しい!思わずうなる!
一番の効果は酒に漬けたことでしょう。カキの臭みが抜けて、非常にふっくらとジューシーになっています。カキのうまみが押し寄せてきます!
当ブログでは食材の下処理に酒を用いることが多いですが、塩分が無い料理用の清酒を使うと非常に味が良くなるのでお勧めです。
料理用の清酒は、スーパーで簡単に手に入るようになりました。合成の料理酒とは一味も二味も違って、とても重宝します。
今回のカキの下処理は、あらゆるカキ料理に応用が出来ますね。冬のカキのシーズン、これらが楽しみです!
◎まとめ
美味しいカキフライを作る3つのコツは、
① カキは塩水で洗う。
② カキを酒に漬ける。
③ 中温の油で揚げて、高温で仕上げる。
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