
こんにちは、マイルス・スマイルです。
今回検証する料理は「すいとん」
さまざまなレシピ、作り方の情報をもとに、美味しいすいとんを作る方法を調べ上げました。
●美味しいすいとんを作る3つのコツ
① 生地は小麦粉と片栗粉を合わせる
② 生地は30分寝かせる
③ だしに干し椎茸を加える
《理 由》
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① 生地は小麦粉と片栗粉を合わせる
生地は、小麦粉だけではなく、片栗粉を少量合わせることで、つるっとした食感で口当たりがよくなる。
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② 生地は30分寝かせる
生地を30分寝かせることで、グルテンの形成が促進して、弾力が増す。
また、水分が全体に浸透して、ムラのない状態になる。
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③ だしに干し椎茸を加える
干し椎茸には、きのこ類に多く含まれるうまみ成分である「グアニル酸」が、非常に多く含まれている。
グアニル酸は、肉類、野菜類などのうまみ成分である「イノシン酸」「グルタミン酸」と合わせることで、相乗効果を起こし、料理のうまみが何倍にも強くなる。
●それでは、3つのコツですいとんを作ってみましょう!
《材 料》 2、3人分
薄力粉 80g
片栗粉 20g
塩 少々
ぬるま湯 50~60cc
鶏もも肉 100g
干し椎茸 1つ
大根 適量
人参 適量
ごぼう 適量
長ねぎ 適量
昆布 1切れ
A.水 600cc
A.干し椎茸の戻し汁 100cc
A.醤油 大さじ3
A.みりん 大さじ3
A.酒 大さじ3
A.和風だしの素 適量
《作り方》
1.干し椎茸は水で戻す。冷蔵庫で3時間ほど戻しておくといい。

2.鍋に水を加えて、昆布を浸しておく。

3.生地を作る。ボールに小麦粉、片栗粉、塩少々を加えて、ぬるま湯を少しずつ加えながら、菜箸でまとめていく。

4.丸い形になったら、手でしっかりと練る。ラップをして30分寝かせる。

5.干し椎茸は薄切り、大根はいちょう切り、人参は半月切り、ごぼうはささがきに、鶏肉は一口大に、長ねぎは薄切りにする。

6.2の鍋を火にかけて、沸騰する前に昆布を取り出す。Aの材料を加えて、煮立ったら5の具材を入れて、あくを取りながら弱めの中火で煮る。

7.生地を手で小さくちぎり、手のひらで丸めて、薄くのばす。

8.フライパンにお湯を煮立たせ、生地をゆでる。

9.ゆで上がった生地と長ねぎを鍋に入れて、さっと加熱する。

お好みで七味などをふりかけていただきます。
さて、お味のほどは!?

もちもち・つるつるの食感で、とても美味しいすいとんです!
すいとんを口に含むと、つるっとした食感と心地よい弾力があり、なんとも美味しいです。
つゆは出汁がしっかりと効いて、和食の王道の味です。こういう料理は心からほっとしますね。
すいとんは、今回の作り方のほかにも、水でゆるく溶いた小麦粉をゆでるだけの、簡単なものもあります。こちらは、弾力はないですが、手軽につくれて重宝します。
お米を切らしたときなど、小麦粉があれば作れる代用食としても活躍しますね。
僕の住む岩手県では、すいとんではなく、ひっつみと呼びます。
◎まとめ
美味しいすいとんを作る3つのコツは、
① 生地は小麦粉と片栗粉を合わせる
② 生地は30分寝かせる
③ だしに干し椎茸を加える
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