
こんにちは、マイルス・スマイルです。
今回検証する料理は「ゴーヤサラダ」
さまざまなレシピ、作り方の情報をもとに、美味しく作る方法を調べ上げました。
〇美味しいゴーヤサラダを作る3つのコツ
① ゴーヤは色が薄いものを選ぶ
② ゴーヤのわたは苦くないので、全部とり除かなくていい
③ 塩と砂糖で苦みをとる
《理 由》
.....................................................
① ゴーヤは色が薄いものを選ぶ
ゴーヤは色が濃いものほど苦みが強くなる。色が薄いものが苦みが少なく、サラダに向いている。
.....................................................
② ゴーヤのわたは苦くないので、全部とり除かなくていい
一般的に、ゴーヤの苦みを取るには、わたをしっかりと取り除くと言われているが、実はゴーヤのわたは全く苦くない。神経質にきれいに取り除く必要はない。
.......................................................
③ 塩と砂糖で苦みをとる
塩をまぶすとゴーヤの水分が抜けて、苦みの成分をとりのぞける。砂糖にも水分を抜く作用があり、甘みがある分、より苦みを抑えることができる。
●それでは、3つのコツでゴーヤサラダを作ってみましょう!
《材 料》 2人分
ゴーヤ 1/2本
塩 小さじ1/2
砂糖 小さじ1/2
トマト 適量
玉ねぎ 適量
じゃこ 適量
削り節 適量
ドレッシング 適量
《作り方》
1.ゴーヤは苦みが少ない、緑色が薄いものを選ぶ。

2.ゴーヤを半分に切り分けて、スプーンで中のわたを取り除き、2ミリほどの厚さに刻む。わたに苦みはないので、少しくらい残っていてもかまわない。

3.ゴーヤに塩と砂糖をまぶしてよく混ぜ合わせ、10分ほどおく。

4.沸騰したお湯で、ゴーヤを30秒ほどさっとゆでる。

5.ゆでたゴーヤを流水でさっと洗う。

6.ざるでしっかりと水を切り、キッチンペーパーで水気をふきとる。

7.器ににゴーヤ、刻んで水にさらした玉ねぎ、トマトを盛り付けて、じゃこ、削り節、好みのドレッシングをかけていただきます。
さて、お味のほどはどうでしょうか?

苦みがない!さわやかで美味しいゴーヤサラダ!
これは美味しい!
しっかりとした下処理のおかげで、ゴーヤの苦みがよく抜けています。
ゴーヤは色が薄いものが苦みが少ないですね。
今まで、色が濃いものほど栄養が高いと思って選んでいましたが、サラダには向いていないですね。
ゴーヤは油で炒めることで、さらに苦みが取れます。
ゴーヤチャンプルーなどは色が濃いもの、サラダなどは色が薄いものと、料理によって使い分けるといいです。
ビタミンcが豊富で栄養満点なゴーヤ。
たくさん食べて暑い夏を乗り切りましょう!
〇まとめ
美味しいゴーヤサラダを作る3つのコツは、
① ゴーヤは色が薄いものを選ぶ
② ゴーヤのわたは苦くないので、全部とり除かなくていい
③ 塩と砂糖で苦みをとる
スポンサーリンク