
こんにちは、マイルス・スマイルです。
今回検証する料理は「里芋の煮物」
さまざまなレシピ、作り方の情報をもとに、美味しく作る方法を調べ上げました。
〇美味しい里芋の煮物を作る3つのコツ
① 里芋は水で洗って干しておく
② 皮をむいた里芋に塩をふり、水で洗う
③ 煮込んだら冷まして、仕上げにみりんで照りを出す
《理 由》
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① 里芋は水で洗って干しておく
里芋は、表面の汚れを水で洗ってから、すぐに皮をむくと、ぬめりがあって非常にむきにくい。
水で洗ったら表面の水気をふきとり、風通しのいい場所で干してから皮をむくと、むきやすくなる。
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② 皮をむいた里芋に塩をふり、水で洗う。
里芋の表面のぬめりを落とすには、塩をふって軽くもみ、水洗いするといい。
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③ 煮込んだら冷まして、仕上げにみりんで照りを出す。
煮込み料理は、冷めるときに素材に味がしみ込む。
一度冷ましてから再度加熱して、仕上げにみりんを加えることで、表面に照りが出ておいしく見える。
〇それでは、3つのコツで里芋の煮物を作ってみましょう!
《材 料》
里芋 400g
塩 大さじ1
だし汁 300cc
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
酒 大さじ2
生姜 2切れ
みりん 小さじ1(仕上げ用)
《作り方》
1.里芋を洗い、キッチンペーパーで水気をふきとり、風通しのいい場所で30分ほど干しておく。

2.皮をむく。まず上下を切り落とす。

3.次に、縦に包丁を入れて皮をむく。

4.ボールに入れて塩をふり、手で全体にもみ込む。

5.3回ほど水を変えて洗う。

6.ざるで水を切り、キッチンペーパーで水気をふき取る。

7.鍋に里芋、だし汁、醤油、みりん、酒を加えて火にかける。煮立ったらアクを取り、キッチンペーパーなどで落し蓋をして、やわらかくなるまで弱火で20分ほど煮る。

8.里芋がやわらかくなったら火を止めて冷ます。再度火にかけて、みりん小さじ1を加えて煮汁を里芋に絡ませる。

器に盛りつけて、煮汁をかけて、細切りにした生姜を添える。
さて、お味のほどは!?

里芋によく味がしみて、やわらかくて美味しい煮物です。
シンプルな味付けで、里芋本来の味が楽しめる、とてもおいしい煮物です。
里芋の実力を確かめるには、この食べ方がベストかもしれない。大地の味をギュッと凝縮した、本当においしい食材です。
ねっとりと甘く、飲み込むと、ふわ~っとした美味しさが広がり、なんとも幸せな気分になります。
旬の秋の季節には、必ず作りたい料理です。
〇まとめ
美味しい里芋の煮物を作る3つのコツは、
① 里芋は水で洗って干しておく
② 皮をむいた里芋に塩をふり、水で洗う
③ 煮込んだら冷まして、仕上げにみりんで照りを出す
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